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練習試合 対大手前大学戦に辛勝

 6/17(土)に、西宮の大手前大学弓道場にて男子の練習試合が行われました。試合形式は、一週前の神戸学院大学戦と同じく、各チーム80射の三つ巴形式(本学1チームと相手校2チーム)でした。

 試合は、予想外の雨や付矢時間の大幅な短縮、急遽的数が変更されるなど異例なこと尽くしの試合になり、正直コンディションは最悪に近いものとなってしまいました。しかし、これは相手校も同じことであり、コンディションの悪さを言い訳にしてはならず、どんな場でも結果を出さなければなりません。

 しかし、本学チームはいつもの力を全く発揮できず、今期の80射の最低的中である35中という無残な結果。試合にはかろうじて勝ったものの、勝利と呼ぶには程遠い内容であり、今後の試合に向けてのあり方が改めて問われる結果となりました。

【結果】

一位 兵庫県立大学神戸支部 35中 

二位 大手前大学A        32中

三位 大手前大学B        24中                          

練習試合シーズン ☆中間報告☆

 最近更新が遅れがちになってしまい申し訳ありません(^^;)
 
 5月末に兵選が終わって以降、本学は前期のリーグ戦練習試合シーズンに突入しました。男女あわせて定期戦3戦を含む7戦が六月中に行われます。昇段審査もある中でなかなか忙しくなる時期ですが、来るべきリーグ戦に向けての課題を見つけ、自らを磨いてゆける時期大事な時期です。
 先々週、先週と男女あわせて4試合が行われました。ここまでの試合結果は如何に?

 ◆6/4(日)
 【男子定期戦 対神戸市外国語大学戦】(4人立ち 計80射)
 男子の練習試合の今期初戦は、毎年恒例の外大戦。試合は、本学が46中で、外大(27中)を圧倒し今期初戦を白星で飾り、昨年の借りを返した。

 【女子練習試合 対兵庫県立大学姫路支部戦】(4人立ち 計80射)
 女子の練習試合の今期初戦の相手は姫路支部。試合は、本学34中で、姫路支部35中に惜敗。しかし、例年のこの時期を考えると決して悪い的中でもなく、今後の試合にも期待を持たせるものであった。

 ◆6/10、11(土、日)
 【女子練習試合 対神戸女子大学戦】(4人立ち 計80射)
 女子の第2戦の相手は神戸女子大学。兵教戦が流れたことで急遽組んで頂きました。
 試合は、途中までリードされる嫌な展開であったが、中盤で逆転してからはリードを守り抜き、本学30中で、神戸女子(24中)に勝利!!女子の今季初勝利であった。

 【男子定期戦 対神戸学院大学戦】(本学1チーム、神学2チーム 3チームによる三つ巴戦)
 今年度の神戸学院との定期戦は、本学の人数不足もあり、異例の本学と神戸学院A,Bチームによる三つ巴戦となった。各チーム4人立ちの80射勝負。
 試合は、中盤まで本学チームが神戸学院A,Bチームを若干リードする展開。試合が動いたのは最終立ち。神戸学院Aチームが13中をたたき出し47中で80射を終える。続いて立ちに入るのはここまでで37中の本学チーム。ここで11中以上なら暫定トップに躍り出る。
 本学チームの最終立ちは、前半8射で7中と絶好の立ち上がりをみせ、誰もが勝利を信じかけた。しかし、気のゆるみからか、後一本の勝ち矢を詰めることが出来ず10中に終わる。神戸学院Bチームが43中で5立を終えたため、試合は本学チーム(47中)と神戸学院Aチーム(47中)との同中競射にもつれ込んだ。リーグ戦形式での初めての競射に、全体が異様な雰囲気と緊張に包まれた。
 競射の結果は、先行の相手方が8射5中に対し、本学は8射3中で敗戦。よって、神戸学院大学Aチームの1位、本学チームの2位、神戸学院Bチームの3位が決定した。
 後一歩というところ勝利を逃した本戦の悔しさは計り知れず、また本学の底力と勝負所での弱さが浮き彫りになった。この敗戦の悔しさを決して忘れないよう、今後弱点の強化に努めていきましょう!!

 ここまでの練習試合の途中経過は、男子1勝1敗、女子1勝1敗です。この後の試合も気を緩めることなく頑張って戦い抜きましょう。
 ※練習試合では写真がとれませんので、しばらく画像のアップはありません。ごめんなさい…。By 管理人 

兵庫県学生弓道選手権 ②

 更新が大変遅くなってしまい大変申し訳ありません(^^;)

 一日目で行われた予選では、男女とも惜しくも団体での予選通過は出来ませんでしたが、本学からは二日目の個人決勝に、O村さん、S藤、H井、M倉、Y本恵、I垣の六名が進出。前年に続き入賞者はでるでしょうか。

 個人決勝は女子からスタート。例年女子は一本中たれば入賞の可能性があり、誰にでも入賞のチャンスはある。
 本学の女子三人も入賞を目指して精一杯行射したが、やはり緊張からか誰も一本目を的中させることができず、残念な結果に終わった。しかし、決勝に駒を進めた三人は全員二回生であり、まだまだ来年もあるので、この悔しさを来年までしっかりと忘れないように練習に取り組んで下さい!!

 続いて男子の個人決勝がスタートする。
 まず、男子は一本目でS藤が惜しくも失中してしまうが、O村さんとH井は一本目を的中させ二本目に進出する。ここらあたりから人数もへりはじめ、控え内には何とも緊張した空気が張りつめる。
 二本目に挑んだ両名であるが、ここで管理人のH井が敢えなく失中し脱落。昨年の八位のO村さんは貫禄を発揮し二本目も的中させ三本目に進出!
 二年連続入賞をかけて挑んだO村さんであるが、三本目に惜しくも失中し遠近競射の末に上位入賞を逃す。

 関選では例年以上の好成績をおさめていただけに、前期最大目標の兵選において男女団体個人ともに入賞者を出すことができなかったのは非常に残念です。次に向かって気持ちを切りかえて頑張ろうと言いたいところですが、今回の敗因をしっかり見つめ直さない限り、同じことの繰り返しになるのは目に見えています。各人考えることは多くあると思うので、しっかり目標をもって日々練習に取り組んでいきましょう。
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(男子個人決勝で健闘したO村さん、H井)

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