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女子リーグ戦第二戦 対大阪経済法科大学

9月28日、大阪歯科大学弓道場で行われた、

女子リーグ戦第二戦 対大阪経済法科大学の試合結果を報告します。

 

先攻 兵庫県立大学神戸支部 37中

後攻 大阪経済法科大学 19中

 

今回の試合は、前回に比べて全員で支え合うということが出来た内容だったと思います。結果として、各立の総的中も最低的中数が前回よりも上がり、悪い雰囲気になることなく最後まで引き切ることが出来ました。徐々に試合の内容も良くなってきており、それが総的中数にも表れてきています。
この調子で最後まで戦い、昇格できるよう精進していきましょう。(副将)

男子リーグ戦第二戦 対奈良教育大学

9月28日、和歌山大学弓道場で行われた、

男子リーグ戦第二戦 対奈良教育大学の試合結果を報告します。

 

先攻 奈良教育大学 68中

後攻 兵庫県立大学神戸支部 65中

 

今回、敗因の多くは私にあります。長期の的中低迷に苦しむ毎日ですが、自分の射を見つめ直す良い機会だと捉え、次の試合では結果を残せるように練習がんばります。1、2回生はそれぞれ的中を伸ばし、射技の面でも大きく成長していて、見ている私自身とても嬉しく思いました。次の試合では奈良教育大学さんを見習って、応援の声等、雰囲気でも一緒にチームを盛り上げていきましょう。

 

 

女子リーグ戦第一戦 対大阪歯科大学

9月21日、滋賀大学弓道場で行われた、

女子リーグ戦第一戦 対大阪歯科大学の試合結果を報告します。

 

先攻 兵庫県立大学神戸支部 31中

後攻 大阪歯科大学 20中

 

リーグ戦第一戦は一回生が最初から立に入った形での試合でした。半矢を超えることの出来た者はいませんでしたが、それでも勝てたのは全員で中てることが出来たことと、何より一回生が奮戦してくれたおかげです。試合に出ることが出来なかった者も仕事で一生懸命に支えてくれ、一回生の成長を見ることが出来た試合でした。幹部として胸を張れる的中ではありませんでしたが、価値のある試合だったと思います。これからの長いリーグ戦の中で一回生がどれだけ成長していってくれるのかが楽しみに思えるものでした。(副将)

男子リーグ戦第一戦 対京都教育大学

9月21日、兵庫県立大学大学神戸支部弓道場で行われた、

男子リーグ戦第一戦 対京都教育大学の試合結果を報告します。

 

先攻 京都教育大学 64中

後攻 兵庫県立大学神戸支部 64中

一手競射

先行 兵庫県立大学神戸支部 6中

後攻 京都教育大学 6中

一本競射

先行 京都教育大学 1中

後攻 兵庫県立大学神戸支部 2中

 

男子リーグ戦、初戦を白星で飾ることができました。しかし今回の試合で満足できる的中を出せたと思っている人は誰一人いないと思います。一立一立的中にばらつきがあり、チームとしての安定に欠ける内容でした。男子にとって本当に長い間無かった勝利、また皆の勝ちたいと思う心を一つにすることができたこの試合の結果には素直に喜んでいいと思いますが、まだまだリーグ戦は続きます。しっかりと自らを律しながら次の試合に向けて練習に励みましょう。

 

練習試合 対同志社女子大学

9月17日、滋賀県立武道館弓道場で行われた、

練習試合 対同志社女子大学の試合結果を報告します。

 

先攻 兵庫県立大学神戸支部 24中

後攻 同志社女子大学 27中

 

出だしとしては良いとも言えませんが、悪いとも言い切れないというもので、その後半矢より少し下で来ていたのですが、相手が崩れた四立目の勝負所で十分な力を発揮できず、またもや低い的中を出してしまったのが敗因だったと思います。
前回、今回と自分たちの底力のなさを感じずにはいられない内容でした。
いよいよ次はリーグ戦。男女ともに勝利なしに臨むということで、自信を持ってとはなかなかいかないかもしれませんが、自分たちに出来る精一杯のことをして、勝っていけるよう全員で精進していきましょう。(副将)

練習試合 対兵庫教育大学

9月14日、兵庫県立大学大学神戸支部弓道場で行われた、

練習試合 対兵庫教育大学の試合結果を報告します。

 

先攻 兵庫県立大学神戸支部 20中

後攻 兵庫教育大学 22中

 

今回の試合は自分たちの実力の低さを痛感する内容でした。特に最初の三立は本当に酷く、反省すべきところはとても多いものです。ですが、四立目以降の立ち直りはよかったと個人的には思っています。酷い的中を出した後こそしっかり切り替えて立ち直れるようにすれば、もっとよい結果を出せたと思います。

今回の試合で、プラスに考えれば、立ち直る力はしっかりあると分かったので、あとはそれをもっと早くに出せるようにすることが課題です。
もちろん一番良いのは半矢以上を各立で安定して出せるようになることですが……。
リーグ戦まで残された時間は本当に限られていますが、少ないからこそ全員の実力の底上げを図り、勝利できるよう全員で精進していきましょう。(副将)

練習試合 対大阪経済大学

9月13日、兵庫県立大学大学神戸支部弓道場で行われた、

練習試合 対大阪経済大学の試合結果を報告します。

 

先攻 兵庫県立大学神戸支部 66中

後攻 大阪経済大学 69中

 

今回の試合を通して私が感じたのは、立のメンバー半分を占める一回生の的中数が今後のリーグ戦で勝敗を大きく左右するということです。弓の技術や精神面。また的中に関しても伸び盛りの一回生にとって、これからのリーグ戦は自分を向上させる素晴しい機会です。一回生という立場に甘えずに他人から多くを学び、試合で使える射を確立し、二回生や幹部を超える的中を目指して練習に励んでください。これで男子は練習試合も終わり、いよいよ本格的にリーグ戦が始まります。今までの練習、大会、合宿、そして練習試合。これら全てはリーグ戦に繋げるために行ってきました。

私たち兵庫県立大学神戸支部弓道部の最大の強みは、神戸商科大学の時代から受け継がれている組織のマネジメントといった伝統です。マーケティングやイノベーションといった大学で教わる経営学の基礎。これからリーグ戦で勝つために必要なことは、1人1人自分が弓道部というチームの経営者というくらいの意識を持つことではないでしょうか。

「所属する弓道部に何とか成果を出させたい。そのためには自分に何かできることをしたい」

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

 

一回生だから。二回生だから。幹部だから。このような立場に関係なく全員が一つになって勝利を目指す。他の大学には無い商科大学から受け継がれている伝統、組織の力を最大限に生かしながら、リーグ戦で勝利を掴みましょう!!

練習試合 対帝塚山大学

9月10日、帝塚山大学弓道場で行われた、

練習試合 対帝塚山大学の試合結果を報告します。

 

先攻 帝塚山大学 80中

後攻 兵庫県立大学神戸支部 66中

 

前回初めてのリーグ戦形式の試合を経験し、今回2回目の練習試合。結果として勝利を逃し、非常に悔しい思いをしました。しかしチームとして、また個人としても、苦しい試合を乗り越えて大きく成長し、リーグ戦に繋がる良い試合ができたと思います。

私たち兵庫県立大学神戸支部は他大学弓道部と比べて、人数も、それぞれの弓に対する経験値も圧倒的に劣っています。この環境下で勝利を掴むには、目に見えない部分で勝っていくしか方法はありません。目に見えない部分、気持ちや精神をどれだけ高いレベルへ持っていくことができるか、そしてどれくらいの期間維持し続けられるか。

このような問に絶対的な答えはありませんが、答を探し続ける努力は必要です。それぞれが高い目標を持って次の試合に臨みましょう。

 

練習試合 対兵庫県立大学姫路支部

9月7日、兵庫県立大学神戸支部弓道場で行われた、

練習試合 対兵庫県立大学姫路支部の試合結果を報告します。

 

先攻 兵庫県立大学神戸支部 53中

後攻 兵庫県立大学姫路支部 69中

 

今回の練習試合、幹部交代後初めての8人立ちで臨みました。一立一立的中数が大きくばらつき、1回生から3回生それぞれの射がまだ確立できていないことを実感した立でした。リーグ戦も間近に迫ってこれから長い戦いが続きます。部員1人1人が危機意識をもって、自分に厳しく練習に取り組むことができる環境をどのように創り上げるか。幹部として考えることはたくさん有り、まだまだ模索は続きます。

弓道を楽しむには先ず勝つこと。去年と同じ道を歩まないためにも「向上心」を忘れず、次の帝塚山大学戦ベストを尽くし、勝ちにいきましょう!!

 

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