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関西学生弓道選手権大会を終えて

先週末の20日、21日に京都東山にある「みやこめっせ」にて、延期になっていた、関西学生弓道選手権大会が行われました。

団体戦は男女とも通過できませんでしたが、個人戦では2回生から男子2名が予選を通過し、決勝射詰めへと進出し、K野が惜しくも入賞はなりませんでしたが、7~10位決定の遠近競射まで残る大健闘でした。

この関選で優秀な選手の射を多く見て、改めて自分の射の未熟さに気付かされました。前期も残りわずかですが、正規練があるうちに向上していければと思います。

定期戦:対神戸市外国語大学戦

6月7日(日)に本学で神戸市外国語大学さんとの定期戦が行われました。

今年から男子の付け矢の時間が1時間短くなり、その他の変更点もあり、

4人立ちでしたが、2時30分頃に試合が終わるという、スピーディーな試合でした。

結果は  先攻:本学 33中―42中 神戸市外国語大学:後攻

自分自身の考察から、11中と久しぶりの試合の緊張感からか、練習・付矢通りには行かずに不甲斐ない結果を残してしまいました。去年のこの定期戦では15中中てていたんだなと考えるとさらに不甲斐ない気持ちが・・・

練習で出せないものが試合で出せるわけがないとはよく言ったもので、今回は練習で出せるものすら出せなかった、そんな結果となりました。自分では緊張感があったとは感じなかったのですが、やはり的中が語っている以上、意識改革を行わなくてはなりません。

全体の考察ですが、今回の試合では2回生の力の無さが露呈した形となりました。別に試合だったから特段に悪かったというわけでもなく、まぁ普段見ている通りの結果であったのではないかとは思います。 2回生としての矜持を見せてほしかったのですが、今回の結果では到底そういうことを言えるレベルにすら達していないということがわかったと思います。

2回生には飛躍と向上、そして克己を求めたいものです。(もちろん自分もですが)

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